Work

仕事で失敗したときの立ち直り方【失敗は多ければ多いほど優秀になる】

こんにちは、ドンちゃんです。

仕事を失敗したときの立ち直り方を知りたい。

というか、仕事を失敗しない人はいるのだろうか・・・?

これから、仕事で失敗をしたくないので、失敗をする人の特徴や失敗を減らす方法を知りたいです。

こういった疑問にお答えします。


社会人歴11年。

過去に数々の失敗をしてきて悩んでいました。
今でも仕事で失敗はしますが、深く落ち込まずに成功の糧として失敗を考えています。

現在、仕事を失敗してしまって悩んでいる方、これから失敗をしないように方法を知りたい方はぜひご覧になってください。

 

仕事で失敗をしたときの立ち直り方

仕事で失敗をしたときの立ち直り方

結論として、勉強したと考えることです。

なぜなら、失敗の数が減り、仕事を処理できるようになるからです。

実際、5年前の私は仕事の失敗を勉強とは考えないで、何回も失敗を繰り返してしまうダメな自分なんだと悩んで、失敗することに恐怖すら感じていました。

けれど、今では失敗することを勉強だと考えることでポジティブになり、同じ失敗は繰り返さないためにどうするかまで考えれるようになりました。

勉強と考えたら失敗はなくなる?

失敗はなくなりません。ただ、減らすことはできます。

なぜなら、失敗は突然の不注意で起こってしまったり、どんなに気をつけていても失敗をしてしまうことはあるからです。

例えば、仕事が忙しくて焦ってしまいミスをしてしまうこともあるし、注意深く仕事をしていても、うっかりミスをしてしまうこともあります。

失敗はわざとして起こるものではないので、どうしてもなくなることはありません。

失敗を引きずらなくなる

勉強と考えると、失敗を引きずらなくなります。

なぜなら、失敗を勉強して対策を考えるからです。

具体的には、仕事が忙しく焦ってしまってミスをするなら、1分ほどのレストタイムをつくって深呼吸をしてみたり、注意深く仕事をしていてもミスをしてしまうときは、あらかじめミスしそうな箇所を紙に書いておくなど。

 

対策を考えて、次の仕事にいかすようになります。

失敗をいかすことで立ち直れる

失敗を次の仕事にいかすことで立ち直れます。

なぜなら、失敗から成功に変わるからです。

実際、私は今でも失敗をするときはあります。

が、その失敗のおかけで成功体験につなげることができているので、失敗してよかったと思えるようになりました。

失敗が多けれ多いほど優秀になれます

結果的に、失敗の数が多い人ほど優秀になります。

なぜなら、失敗から成功に変える体験が多くなるからです。

具体的に、失敗からの成功体験が多くなることで、失敗が失敗ではなくなります。
失敗からの成功に変える方法を知っているので、たくさん失敗をしていれば、その数だけ成功に変える方法も知っています。

なので、似たような失敗をしている人を見ると方法を教えてあげたり、同じ失敗をしないように事前に対策の方法なども教えるようになります。

 

仕事で失敗をする人の特徴

仕事で失敗をする人の特徴

失敗をしてしまう人の特徴は次の5つです。

  • 自信がない
  • 失敗が怖い
  • コミュニケーション不足
  • 確認不足
  • 他人に依存してる

それぞれ解説をします。

自信がない

自信がないことで、失敗を繰り返してしまいます。

なぜなら、間違っていないのに訂正したり、説明できないことが多くなってしまうからです。

例えば、正しい資料を作ったのに、前の資料と違うところがあると前の資料に合わせてしまう。
どうして訂正したのか聞いても自信がないことで説明できないことが多くある。

など、自信がないことが失敗につながってしまいます。

失敗が怖い

失敗に恐怖を感じることでミスが目立ってしまいます。

特に、ミスが立て続けに起きてしまったときは余計にミス繰り返すことが多くなります。

失敗を「してはいけないこと」と考えてしまっているからです。

例えば、失敗をして上司に怒られたときなどに失敗を恐怖に感じてしまいます。

恐怖を感じてしまうと、失敗を隠してしまうことがあるので余計に大きな問題に発展することも

コミュニケーション不足

コミュニケーション不足も失敗する人の特徴です。

なぜなら、周りがどこまで仕事が進んでいるかもわからないし、引き継ぎ等もないので把握しずらくなってしまうからです。

例えば、わからないことがなかなか聞けずに時間がかかってしまったり、ミスをしてもどうしていいかわからずに放置してしまうこともあります。

なので、周りからは黙々と仕事をしているように見えても、実際にはミスが多く目立ってしまうことになります。

確認不足

確認不足も特徴になります。

もう一回確認すればミスに気づけることをしないからです。

例えば、資料の誤字脱字や集合時間を間違えてしまうなど。

事前に確認しておけばミスにならないことでも、確認しないことでミスになってしまいます。

他人に依存している

他人に依存していることも失敗をしやすい人の特徴です。

なぜなら、失敗をしてもなんとかしてくれると思っているからです。

部下の責任を取るのは上司の仕事なんだから当然だと考えてしまったり、先輩の言うとおりにやったのに、失敗したから責任はないと考えていたり。

失敗を認めないで、他人に依存してしまうことも失敗をしてしまう人の特徴です。

仕事の失敗を減らす方法

仕事の失敗を減らす方法

仕事の失敗を減らす方法は次の3つです。

  • メモをとる
  • 確認の徹底
  • 報連相の徹底

上記の3つを意識すると失敗を減らせます。
それぞれ解説します。

メモをとる

メモをとると、どこで失敗したのかがすぐわかります

例えば、仕事の手順をメモしておくことで、失敗したときにどこが間違っていたのかを目で見て理解できます。
また、今日やる仕事などでも事前にメモを取っておくことで忘れてしまうことや、段取りを組めるので落ち着いて仕事を進められます。

メモで可視化することで、失敗を理解できます。

確認の徹底

当然ですが、確認の徹底も重要です。

特に仕事に慣れてくると確認をやらなくなってしまうので、確認の習慣をつけることが大切です

ミスがないか最後にもう一度目を通してみたり、持ち物の最終確認など、確認の一手間を大事にすることでミスは少なくなります。

そして、確認の一手間を習慣にすることで、無意識のうちに確認が徹底されます。

報連相の徹底

報連相の徹底も失敗を減らすためには必要です。

なぜなら、失敗をしていないと思っても実は失敗をしていたり、知識や経験がないから失敗に気づかないこともあるからです。

同じ仕事をしていても、長く仕事をしている上司や先輩のほうが知識や経験が豊富にあります。
自分では気づけない失敗に気づきアドバイスをくれるなど、失敗しないように仕事を進めることができます。

なので、報連相を徹底することでミスを事前に防げたり、ミスが起きないように誘導してくれることもあります。

 

まとめ:失敗を勉強して成功に変える

まとめ:失敗を勉強して成功に変える

最後になりましたが、仕事で失敗をしてしまうことはなくなりません

そして、どんなに知識や経験があっても失敗はしてしまうものです。

失敗をしたときに早く立ち直り、成功に変えることで失敗が失敗ではなくなります

これから、仕事で失敗をしてしまっとときは、長い間引きずって深く落ち込まずに、失敗を勉強だと考えて成功に変えていきましょう。

ぜひ、失敗をしても楽しい仕事ができるように頑張りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-Work
-

© 2021 DONBLOG Powered by AFFINGER5