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転職の理由が「地元に帰りたい」だけでOKなのか【プラスαが最強です】

こんにちは、ドンちゃんです。

 

転職の理由が「地元に帰りたい」でもOKなのか知りたい。

というか、本当に転職の理由が「地元に帰りたい」だけでいいのだろうか・・・?

これから、地元に帰って転職をしたいので、転職で失敗しない方法が知りたい。

 

こういった疑問にお答えします。

 

社会人歴11年。

 

7回の転職経験があり、現在は生まれ育った地元で楽しく働いています。

 

今、転職の理由が「地元に帰りたい」で大丈夫なのか知りたい方、これから地元に帰って転職を考えている方はぜひご覧になってください。

 

転職の理由が「地元に帰りたい」だけでOKなのか

転職の理由が「地元に帰りたい」だけでOKなのか?

結論として、転職の理由が「地元に帰りたい」だけでは弱いです。

 

なぜなら、会社や企業側には関係ないことだからです。

 

具体的に、3年前に私が地元に帰って仕事がしたいと考えたとき、面接で正直に「地元に帰りたかったからです」と答えると、ことごとく失敗しました。

 

なので、転職の理由が「地元に帰りたい」だけでは受かる確率はかなり低いです。

 

地元に帰りたい動機はOKです

転職を考えるときの動機として「地元に帰りたい」はOKです。

どうしてかというと、住み慣れた場所での転職はスムーズにいくからです。

 

例えば、転職してからの未来を想像するとわかりやすいですが、わからない場所への転職より、住み慣れた場所での転職ではあらゆる面でメリットが多いです。

 

具体的には次のようなことが考えられます。

 

  • 実家が近い
  • 場所に困らない
  • 友達が多い

 

などなど。地元以外ではストレスがたまりそうなことも、地元だとストレスにならないことが多いです。

 

地元に帰りたい気持ちは大切

地元に帰りたいと思う気持ちは非常に大切です。

なぜなら、地元愛が強いことは、地元の企業や会社にとっても有利になるからです。

 

実際、転職を繰り返してきて思うことが、企業や会社はずっと長く働いてくれる人を求めています。
そのため、地元愛が強く、地元で長く働いてくれる人がいるだけで企業としてはメリットになります。

 

なので、転職の動機として「地元に帰りたい」はOKですが、転職の理由が「地元に帰りたい」だけでは弱いです。

 

転職の理由で大切なことはプラスα

転職の理由で大切なことはプラスα

転職の理由で大切なことは、プラスαです。

なぜかというと、理由が「地元に帰りたい」と「プラスα」があることで有利になるからです。

 

上記でも述べたように、実際、私は地元に帰った当初は、理由が「地元に帰りたい」だけで転職に失敗をしていましたが、プラスαを付け加えるだけで簡単に地元で就職することができました。

 

プラスαで大事なことは自分の価値

プラスαで大事なことは、自分の価値です。

なぜなら、価値を伝えることで、企業から見たときにどんなことができるのか想像しやすくなるからです。

 

現在働いている職場で実際に私が伝えたプラスαは以下のとおりです。

 

  • もともと事務作業をしていた→ワード、エクセル、パワポは使用できる
  • サービス業に興味がある→笑顔になることが好きだから
  • 人間関係で悩むことは少ない→どこの職場でも人間関係の問題は見てきて経験をしてるから
  • これからも長く働いていきたい→地元が好きで地元に貢献したいから

 

上記のようなプラスαを伝えることで就職ができました。

 

なので、大事なことは自分の価値を伝えることです。

 

相手に自分のメリットを伝える

プラスαを伝えることは、相手に自分のメリット伝えることと一緒です。

自分のメリットを相手に伝えるなんて、少し生意気にも感じますが、非常に大事なことです。

 

理由は、プラスαと同じく、相手に自分がどんなことができるのかわかりやすいからです。

 

例えば、好きなこと、嫌いなこと、好きな食べ物、嫌いな食べ物など。

 

自分のプライベートな内容を聞かれるときもありますが、大事なことはそこから自分のメリットにつなげることです。

 

私の場合はサービス業ですが好きなことを聞かれたときに次のように答えました。

 

好きなことはサッカーです。今でも友達とフットサルをしています。軽い運動をすることでストレスの発散と健康を維持することができ、気分転換にもなります。
そのおかげで、昔からいつも楽しく仕事することができています。

 

上記のとおりで、好きなこと→サッカー→軽い運動→心と体の健康維持→楽しく仕事ができる。というメリットを相手に伝えることで、印象をよくすることができます。

 

なので、自分のメリットを伝えることも非常に大切です。

 

地元に帰りたいとプラスαが最強です

結果的に、地元に帰りたいとプラスαを伝えることが転職の理由では最強です。

地元愛と自分の価値を伝えて長く働くことができるからです。

 

地元に帰って転職をしたいと考えているときは、転職の理由を「地元に帰りたい」と「プラスα」を伝えることでほぼ合格できます。

 

なので繰り返しになりますが、転職の理由で大切なことは、プラスαです。

 

地元に帰って転職をしたあとのビションが重要

地元に帰って転職をしたあとのビションが重要

ここで少し話が変わりますが、地元に帰って転職をしたあとのビジョンが重要です。

 

なぜなら、地元に帰りたい気持ちだけで転職をすると失敗することがあるからです。

 

最初は地元に帰れた嬉しさや、家族や友達にすぐ会える嬉しさで、帰ってきてよかったと思えることは確かにあります。

 

けれど、地元に帰ってからのビジョンを持っていないとその生活にも慣れ、地元に帰る前とあまり変わらない仕事の生活が待っています。

 

どうして地元に帰りたいのかを深掘りする

今、どうして地元に帰りたいと強く思っているのか?

 

そこを深掘りすることが大切です。

 

理由としては、深掘りをすることで、地元に帰りたい理由とビジョンを見つけることができるからです。

 

実際、私が地元に帰りたいと思ったときに深掘りをした内容は次のとおりです。

 

  • 友達とすぐ会える環境にしたい
  • 家族とすぐ会える環境にしたい
  • 慣れた場所で仕事がしたい
  • 場所に関係ない仕事がしたい

 

上記のとおりで、地元に帰りたい理由は、友達、家族にすぐ会える環境にしたかったこと。

 

地元に帰ったあとのビジョンは、慣れた場所で仕事をして将来的には場所にとらわれない仕事をすることでした。

 

ビジョンを持つと失敗がなくなる

転職したあとのビジョンを持つことで、転職の失敗がなくなります。

なぜなら、最終目標が地元で転職ではなくなり、転職したあとのビジョンに進むことができるからです。

 

先ほどの私の例でいえば、将来的には場所にとらわれない仕事です。そのために地元で仕事をしながら、ブログ運営をしています。

 

さらには、地元で仕事をしながらブログ運営をしていることがとても楽しく、地元に帰ってきてよかったと思える最大の理由になりました。

 

なので、地元に帰って転職をしたあとのビジョンが重要になります。

 

まとめ:転職の理由は「地元に帰りたいプラスα」その先のビジョンで失敗はなくなります

まとめ:転職の理由は「地元に帰りたいプラスα」その先のビジョンで失敗はなくなります

最後になりましたが、転職をする理由で大事なことは「地元に帰りたい」だけではなく「プラスα」で自分の価値、メリットを伝えることです。

 

そうすることで、地元への愛が伝わると同時に、企業にとってのメリットもわかりやすく伝えることができます。

 

そして、転職に失敗しないために大事なことは、地元に帰って転職したあとのビジョンを考えることです。

 

転職をしたあとのビジョンを考えることで、最終目標は地元で転職ではなく、先のビジョンに進むことができるからです。

地元で転職をして、楽しく将来のビジョンに進むことで転職失敗の不安もなくなります。

 

これから地元で転職をしたいと考えている方は、ぜひ上記のことを意識してチャレンジしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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