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弱音を吐く人の特徴と心理。弱音を聞いたときどうやって励ますの?【解決法は共感+アドバイス】

こんにちは、ドンちゃんです。

いつも自分に弱音を吐きながら、答えを探して生きています。

弱音を聞いたときの解決法は「共感+アドバイス」です。

今回は弱音を吐く人の特徴と心理、弱音を聞いたときの励まし方をご紹介します。

もくじ

弱音を吐く人の特徴

弱音を吐く人の特徴

弱音を吐く人の特徴は次のとおりです。

  • ネガティブ
  • 傷つきたくない
  • 真面目
  • 感情的

一つずつ解説します。

ネガティブ

どんなことにも否定的に考えてしまって、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

その結果、助けを求めるように弱音を吐いて解決法を探しています。

傷つきたくない

自分が傷つきたくないために、弱音を吐いて共感を得ようとしています。

また、弱音を吐くことでストレスの発散にもつながっています。

真面目

真面目であるがゆえに、責任の重さに耐えきれなくなってしまいます。

考えても答えが見つからなかったり、その答えが正しいかどうかもわからないので、ついつい弱音を吐いてしまいます。

感情的

感情を爆発してしまうとき、弱音を吐いてしまいます。

自分の感情を吐き出すと同時に、ダメな部分やできていないことを一緒に弱音として吐き出します。

弱音を吐く人の心理

弱音を吐く人の心理

弱音を吐く人の心理は次のとおりです。

  • 励ましてほしい
  • 認めてもらいたい
  • 共感を得たい
  • 相手のことを知りたい
  • とりあえず話を聞いてほしい
  • どうしたらいいのかわからない

一つずつ解説します。

励ましてほしい

うまくいかないときや、失敗をしてしまったときは心が落ち込んでしまいます。

そのように傷ついているときに弱音を吐いて、少しでも元気が出る言葉を求めています。

認めてもらいたい

心の中で自分が間違っていないことを確認するために、弱音を吐いてしまいます。

自分を認めてくれる人に弱音を吐くことで安心を求めています。

共感を得たい

弱音を吐いて、共感してくれる人を探しています。

自分の弱い部分や、ダメな部分を共感することで心を安定にさせています。

相手のことを知りたい

弱音に対して、どんな人なのかを見極めています。

否定的な人なのか?

肯定的な人なのか?

冷たい人なのか?

優しい人なのか?

もっと相手を知りたいがために弱音を吐いてしまいます。

とりあえず話を聞いてほしい

弱音を吐いて、自分の話を聞いてほしいと思っています。

全部吐き出すことで、スッキリしてストレスを発散させています。

どうしたらいいのかわからない

考えても考えてもどうしたらいいかわからなくなってしまい、弱音を吐いてしまいます。

弱音を吐くと同時に、気持ちの整理もしています。

弱音を吐いた人への励まし方

弱音を吐いた人への励まし方

冒頭でも述べたように、励まし方は「共感+アドバイス」です。

その理由をご説明します。

弱音を吐いている人に否定は必要ない

弱音を吐いている人はたくさん苦しんで、考えても答えが出ないために弱音を吐いてしまいます。

そんなときに、「そんなんじゃダメだ!」とか「もっと気合いを入れろ!」なんて否定的な言葉や根性論はまったく求めていません。

大切なことは共感すること

一番大切なことは、弱音を吐いている人に共感することです。

苦しさや、つらさ、どうしていいかわからないことを共感することで、弱音に対しての解決策が見えてきます。

自分の体験や考えからアドバイス

弱音を聞いたときに、自分の体験と重ね合わせて考えることでアドバイスができます。

みんな、苦しいことや、つらいことは経験します。

人それぞれある、その経験を重ね合わせることで、新しい解決策となるアドバイスが見えてきます。

弱音を吐ける関係性は自分の成長にもつながる

弱音を吐ける関係性は自分の成長にもつながる

弱音を吐いて、聞いて、一緒に解決できる。

この関係性はとてもいいことです。

その理由は次のとおり。

  • 思いやりの心を持てる
  • 一緒に考えれる
  • 自分の経験になる
  • 解決策を見つけれる

これって、人生の縮図みたいなものだと思います。

思いやりの心を持てる

苦しんでいる人や、つらい人を思いやることができるだけで人として成長できます。

どうして苦しんでいるのか?

何がつらいのか?

自分に置き換えて、考えることで自分ならどうするかを導くことができるようになります。

一緒に考えれる

一つの問題を、一人ではなく複数で考えることで様々なアイディアや言葉の表現を勉強できます。

どの選択肢が今最適なのか?

どんな言葉の表現が相手に伝わるのか?

そういったことを一緒に考えれるだけで、人間として成長できます。

自分の経験になる

他人の経験が、弱音をとおして自分の経験として置き換えれます。

もし、自分がそのような経験をしたときに、一緒に考えた解決法を試すこともできます。

また、その経験が多ければ多いほど、自分の強みとなって自信にもつながっていきます。

解決策を見つけれる

人生に正解なんてないですが、一つの解決策を探すことはできます。

その解決策を探すことは、一人では難しいことかもしれませんが、考えの数が多ければ多いほどたくさんの解決策があることに気づきます。

そして、協力しあってその解決策をやってみる勇気を持つこともできるようになります。

まとめ

まとめ

弱音を吐くことは、ストレスを発散したり、解決できるように考えることができます。

また、弱音を聞いた人も、自分に置き換えて考えるだけで成長できる貴重な体験になります。

そして、自分の体験を生かして「共感+アドバイス」をしていくことで一つ一つの問題を解決することができるようになります。

ぜひ、たくさん弱音を吐いて、たくさん弱音を聞いて、周りの人も自分も成長できるようにつなげていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にも愚痴や仕事について書いた記事もありますので読んでみてください。

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