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時間の使い方が上手になる3つの方法【ダラダラしなくなると人生が充実する】

時間の上手な使い方を知りたい。

というか、本当に上手に時間を使えるのだろうか・・・?

だらだらする時間をなくして有効的に使っていきたいのでおすすめの方法が知りたい。

こういった疑問にお答えします。

 

社会人歴11年。

現在、時間を上手に使えるようになりブログ、読書、SNS、YouTube、仕事の5つのタスクをほぼ毎日実行しています。

 

今、時間の使い方を知りたい人、これからだらだらする時間をなくしたい方はぜひご覧になってください。

 

時間の使い方が上手になる3つの方法

時間の使い方が上手になる3つの方法

時間の使い方が上手になる方法は次の3つです。

 

  • 1日のTodoリストをつくる
  • やりたいことリストをつくる
  • 朝起きる

 

上記の3つだけで時間の使い方は上手になります。

それぞれ解説します。

 

1日のTodoリストをつくる

まずは1日のTodoリストをつくることです。

理由としては、1日で何をやるかを見える化することで作業の振り分けができるからです。

 

例えば、実際私が毎日やっていることは次のとおりです。

 

  • ブログ記事作成
  • YouTube台本作成
  • 10ツイート
  • 仕事orYouTube撮影、編集

 

上記のとおりで、ほぼ毎日このとおりに作業をしています。

 

このように見える化することで、できていないことをすぐに行動できます。

 

その結果、無駄な時間やダラダラしてしまう時間が減り時間を上手に使えるようになります。

 

やりたいことリストをつくる

人生の中でやりたいことリストをつくることも時間を上手に使う方法です。

 

なぜなら、時間に退屈することなく、やりたいことをやる時間に変えれるからです。

 

具体的なお話をすると、3年前の私はやりたいことがなく、仕事が終わると暇な時間がたくさんありました。
ダラダラしたり、YouTubeをみたり、ボーッとしたり、昼寝をしたりなど、退屈だな〜と感じることが多くありました。

 

しかし、現在、やりたいことリストを作成したことで、暇な時間や退屈な時間はなくなりました。

今ではその時間がやりたいことをやる時間になって楽しい1日を過ごすことができています。

 

朝起きる

朝起きることも、時間の使い方が上手になる方法です。

 

なぜなら、1日の時間が長く感じることができるからです。

 

実際、私は現在7時半に起床しているのですが、仕事にいくまでの間に作業ができています。
そして、仕事が終わった後でもやりたいことや、残った作業ができる時間があるので、1日がとても長く感じられます。

 

また、朝早く起きることで、頭が冴えた状態で集中してやりたいことができるので効率も上がります。

 

朝に慣れていない場合は少しずつ早める

仕事がら朝に慣れていない方は、少しずつ早めることをおすすめします。

 

どうしてかというと、いきなり早起きしても続かないからです。

 

私も朝に弱くて苦手なタイプでしたので、ゆっくり時間をずらして起きることにしていました。

 

なので、最初は10時に起きることから始めて、2週間程度かけて7時半に起床する習慣を身に付けました。

 

もっと時間がかかることもありますので、無理せず余裕を持って起床の時間を早めていくことでOKです。

 

時間の使い方が下手な理由

時間の使い方が下手な理由

時間の使い方が下手な理由は後回しにしてしまうことです。

 

なぜなら、後回しにすることで作業が終わっていないけれどダラダラしてしまうからです。

 

実際、後回しにしてしまうと次のことを考えます。

 

  • 優先順位
  • かかる時間

 

この2つのことを考えてしまい後回しになってしまいます。

それぞれ解説します。

 

優先順位を考える

優先順位を考えて、それほど高くないけどやらなければいけないことを後回しにしがちです。

 

緊急性はないけど、そのうちやらないといけないことだからです。

 

例えば、お皿洗い、洗濯、掃除などはまさにこの例です。

 

今すぐにやらなくてもいいけど、後からやらないとたまっていくだけになってしまう。

 

このようなことを、後回しにしてとりあえず休憩をしてボーッとしてしまったり、ダラダラと過ごしてしまう原因になってしまいます。

 

かかる時間

かかる時間を想像することも、後回しにしてしまう理由です。

 

>なぜなら、時間がかかりすぎることはめんどくさく感じてしまうし、時間がかかりすぎないことも後で終わらせようと考えてしまうからです。

 

具体的には、仕事で時間がかかりそうな資料作成などはゆっくりやろうと考えてしまったり、家に帰ってきてからの家事全般は時間はかからないけどめんどくさいから後でやろうと考えてしまうことです。

 

かかる時間を考えてしまうことで、めんどくさいと感じることが増えて結局は後回しにしてしまう理由になります。

疲れて休みたいときはゆっくり休む

仕事や生活、人間関係などで疲れて何もしたくないときは後回しにしてもOKです。

 

休むことが、1番有効的な時間の使い方だからです。

 

時間を上手に使うために無理をしてしまっては意味がありません。

 

疲れているときは、休むことに時間を使いましょう。

 

休んで疲れがとれたあとに、上手に使う方法をやってみるでOKです。

 

有効的な時間の使い方

有効的な時間の使い方

これから、有効的に時間を使いたいという方はぜひ「スキマ時間」を活用してみてください。

 

スキマ時間を活用することで、効率があがるからです。

 

実際、私は仕事の休憩時間に読書をする時間を取り入れています。
さらに、最近は記事作成の下書きも休憩時間にたまに取り入れることにしています。

 

休憩時間のスキマ時間を活用することで、他の時間に読書をしなくていいメリットがあり、記事作成の下書きもある程度完成されているので、残りの時間でまとめるだけになります。

 

1日の限られた時間をスキマ時間の活用によって効率がかなり上がります。

 

スキマ時間は少なくても大丈夫

スキマ時間が1分〜2分しかなくても活用できます。

 

基本的にスキマ時間は少ない時間の塊だからです。

 

例えば、少ない時間を活用して1日のTodoリストを作成したり、少ない時間を活用して少しずつ読書を進めたり、意外と少ない時間でもやれることが多くあることに気がつきます。

 

1日の少ないスキマ時間を使っていくことで次第に多くのスキマ時間を使うことができるようになります。

 

なので、スキマ時間自体が少なくても大丈夫です。

 

ダラダラしなくなると人生が充実する

結果的に、時間を有効活用してダラダラする時間が少なくなると人生が充実します。

 

なぜなら、ダラダラしていた時間がやりたいことをする時間や仕事で成果を出すために時間、自分のスキルアップにつなげる時間に変わるからです。

 

実際、ダラダラしなくなるだけで、私のように仕事の他にもやりたいことができる時間をつくったり、やりたいことのためにスキルアップをする時間にしたり、結果的にスキルアップしたことが仕事の成果に直結したり、メリットだらけで人生が間違いなく充実します。

 

なので繰り返しになりますが、時間を有効活用することは1日の限られた時間の中のスキマ時間を活用して、人生を充実させていくことつながります。

 

まとめ:時間の使い方を上手にして人生を充実させよう

まとめ:時間の使い方を上手にして人生を充実させよう

最後になりましたが、時間の使い方が上手になると人生は充実していきます。

 

そのために、1日の限られた時間の中にあるスキマ時間を最大限に活用してダラダラする時間を少なくしていくことです。

 

そうすることで、やりたいことができる時間が増え、スキルアップにつながり、仕事でも成果が出るようになります。

 

今、ダラダラしてしまうことが多く時間の使い方で悩んでいる方は、ぜひ上記の方法を試してみてください。

 

これから、時間を上手に使って充実した人生を過ごせるようにしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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