仮眠の時間は何分が最適なのか?【おすすめの時間は90分】
最近、日中はずーっと眠気との戦いに連戦連敗中です。
そんな眠気との戦いで連戦連敗中の私が仮眠について調べ最適な時間は何分なのかを実験しました。
私の実験結果から、仮眠の最適な時間は90分です。
仮眠しすぎです。
調べた中で最大の時間の90分なんです。
今回は、仮眠についてのメリットと、数多くある最適な時間を検証した体験談をご紹介します。
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仮眠で得られる効果とは
- 作業効率アップ
- 記憶力アップ
- ストレス軽減
- 疲労回復
効果の解説をします。
作業効率アップ
脳がリセットされるので、やる気スイッチがオンに入ります。
作業のスピードが上がったり、仕事の整理がされるので最適な選択ができるようになります。
記憶力アップ
何か覚えようとしているうちに頭がぼーっとしてしまうことってありませんか?
仮眠をすることで、脳が覚醒されるのでぼーっとすることが少なくなります。
覚えることに集中することができるので、頭の中にすんなりと情報を仕入れることができます。
ストレス軽減
午前中に嫌なことがあったらすぐ仮眠をしましょう。
頭がリセットされるので、そこまでストレスに感じなくなります。
むしろ、嫌なことへの対処法が浮かんできたり、改善できるようになります。
疲労回復
身体的な疲労回復と同時に脳の疲労も回復できます。
詰めすぎた情報を仮眠している間に整理してくれます。
リフレッシュをして爽やかな状態で作業をすることができます。
仮眠の時間は何分がいいのか?
上記でも述べたとおり、私の中での最適な時間は90分です。
その理由は次のとおりです。
- たくさん寝た気分になる
- スッキリ感に満ち溢れる
- やらなきゃいけないが強くなる
解説します。
たくさん寝た気分になる
仮眠の中でも一番長いとされる90分です。
この情報があるだけで、たくさん寝た気分になれます。
そして、実際にも重だるかった頭が軽くなります。
たくさん寝た翌日の朝になったような気分でも、まだ90分しか寝ていない。
これだけで1日を満足いくまで過ごせる気分になれます。
スッキリ間に満ち溢れる
頭がしっかりとリセットされて、私の場合はかなり目覚めがいいです。
余計な雑念は捨てて、やる気モードが全開のまま仕事に取り組むことができるようになります。
やらなきゃいけないが強くなる
90分もの仮眠をしてしまったんだから・・・。
のおかげで、「やらなきゃいけない!」という使命感に燃えます。
相乗効果で頭もリフレッシュできているので、新しい発想が出てきたり、今まで考えなかった別のルートからの答えも見えてくるようになります。
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そんなに時間がない人へ
それぞれの時間別での検証結果をご紹介します。
- 10〜15分
- 30分
- 60分
10~15分
私が調べた中では最適な時間がこの時間だと言われていました。
やってみた結果としては、イマイチ!
もう少し寝たい気分が強くなってしまいます。
夜の睡眠のこととかを考えたら、適度な時間なんでしょうが、まだ眠っていたい気持ちが強くなってしまいます。
しかし、気分転換をするときにはちょうどいいかもしれません。
スッキリ感はけっこうあります。
短い時間しかない場合は、10分〜15分の仮眠だけでもメリハリをつけることができます。
時間があまりない場合にはおすすめの時間です。
30分
全体的に中途半端です。
まあまあ寝れた感じですね。
ただ、起きたときに頭はぼーっとしてしまいます。
ぼーっとしてる間になんで30分も寝てしまったんだろうって考えてしまいます。
体験した中で特にいい効果も思いあたりませんでした。
60分
これはかなり寝た気分になれます。
ですが、ここまで寝たんだから「もう少し・・・」の気持ちが強く出てきちゃいます。
それでも、頭はリフレッシュされますし、自然とやる気も出てくるモードに切り替わることもできます。
時間に余裕がある場合は60分の仮眠もおすすめです。
仮眠するときの態勢は何がいいのか
- 10〜15分→椅子の上
- 30分→ソファの上
- 60分→ベッドの上
- 90分→ベッドの上
短い時間の仮眠なら、寝やすい環境よりも頭をリフレッシュさせることに意識をさせること。
少し長めの仮眠なら、寝やすい環境でカラダと頭をリフレッシュさせることに意識させること。
この態勢を使い分けて、その日の時間で最適な仮眠をしましょう。
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仮眠をするときの必須アイテム
仮眠をするだけで、たくさんの効果があるのですから自分なりに付け足し効果を期待してやってみました。
- アイマスク
- ネックピロー
ちなみにアイマスクは態勢関係なく使います。
ネックピローは椅子で寝るとき専用です。
アイマスク
一番の効果は目のしょぼしょぼがなくなります。
お風呂に入ったときに、顔を湯船に入れると目が温まって気持ちいいと思ったことから使い始めました。
意外と目っていろんな情報を見ちゃってるので疲れることが多い場所です。
その疲れを仮眠で一緒にリフレッシュさせてくれます。
ネックピロー
時間があるときは、ベッドで仮眠できるのでいいんです。
問題なのは時間がないので椅子で仮眠をとるときです。
正直、椅子で仮眠したときは、頭はリフレッシュできるのですが肩が重くなってしまいます。
そこを改善するためにネックピローを使ってみました。
結果は、そこそこ楽になれます。
ないよりはあったほうが楽に椅子で仮眠ができます。
まあそれだけですね・・・。
一番はベッドで仮眠をすることに変わりはありません。
まとめ
「そんなに時間がないよ」という人は10〜15分の仮眠をしてみてください。
頭がリフレッシュできて、少し長めの仮眠ならカラダの疲れも回復できます。
いつも午後から頭がぼーっとしてしまうのであれば、一度仮眠を試してみてください。
ぜひ自分の最適な仮眠時間を探して、楽しい生活をしていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
睡眠についての記事もありますのでぜひ読んでみてください。








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